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| 毎週 月〜金 15:00〜 |
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花粉症、鼻づまり、いびき、鼻炎などの治療として、薬物療法、生食水による鼻洗療法が行われていますが、それでも症状が軽くならず、薬を飲みつづけなければならない難治例も少なくありません。
そういう方にはレーザー照射による治療がすすめられます。
※実際に治療を行う前に外来診察を行います。 |
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- 痛みは軽度です。
術前に粘膜に麻酔をしますので、術中の痛みは軽度です。
- 出血もほとんどありません。
レーザーの熱凝固作用により出血はほとんど無く、レーザー照射により鼻粘膜を変性させることでアレルギー反応を起こしにくくします。
手術に要する時間は片側約5分程度です。
- 効果が長続きします。
一度だけの照射でも有効率は60%です。
薬剤を減らすことが可能です。
- 薬剤の服用ができない方に有効です。
長期にわたる薬剤の服用で副作用が心配な方、日頃から多剤を服用している方に有効です。
- 保険が適用されます。
もちろん保険診療です。薬を飲む量や通院回数が減ることが期待できます。アルゴンプラズマの場合、電極板代は自費負担となります。(1000円程度)
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- 手術当日の生活
激しい運動はできません。事務仕事程度なら問題ありません。
当日の飲酒、入浴は控えてください。
お車でのご来院はご遠慮ください。
術後1時間はご飲食を控えてください。
- 術後の経過について
翌日、術後の経過をみるための診察を行いますので、
ご来院いただきます。
手術後腫れがひくまで(4〜5日)は鼻がつまったりしますが、
次第に良くなります。
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当院でのレーザー治療件数
2,439件
(平成10年2月6日〜平成21年8月31日現在 実績)
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| 滲出性中耳炎、急性中耳炎の場合、鼓膜切開が行なわれますが、当院ではルミナス(CO2)レーザーにより、鼓膜開窓術を実施しています。 |

- 短時間で行なえます。レーザーの照射時間は0.3秒です。
- 出血、痛みはありません。
- 長期間の開窓が可能です。
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開窓部は約2週間あいたままとなります。
滲出性中耳炎を繰り返すようなら、鼓膜にチューブを留置する方法などが適応となります。 |
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当院でのレーザー鼓膜開窓術件数
671件
(平成18年5月23日〜平成21年8月31日現在実績) |
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